英語でふるさとガイド 新美南吉③

7月21日 英語でふるさとガイド 新美南吉 現地ガイド研修でした。連日続く猛暑の中でテーマ最終回と同時に講座最終回を迎えたこの日、受講生のみなさんとSGGメンバー、それぞれに熱い南吉愛を抱えて新美南吉記念館に集合です。

        
 
 事前に下見を繰り返されたり、この日も担当者より早く到着して展示を入念にチェックされていた受講生のみなさん、準備もやる気も十分でスタンバイされていました。最初に記念館で大変お世話になっている学芸員の遠山先生からご挨拶と受講生の方への励ましのお言葉をいただき、いよいよガイド開始です。

       

 ネイティヴ講師をゲストに想定し、担当を分担してガイドしていき、一人のガイドの担当箇所ごとにゲストが関連質問をし、それに臨機応変に対応する、というところまでで次のガイドと交代です。

       

       

 記念館全体の展示を説明するため、内容が多く、そして奥深く、大変なことが予想されていた今回のガイド研修でしたが、受講生のみなさんはもちろんガイド内容をしっかり勉強された後、さらにそれぞれに工夫を凝らして内容をより伝えやすくしたり、個人的なエピソードやあらたなメッセージを加えたりと、ご自分なりのガイドを準備されていて、何より嬉しいことに、どなたもとても楽しんでガイドされている様子が印象に残りました。





 
みなさま、大変お疲れ様でした!どなたも素晴らしいガイドでした!!

 講座全体を通しても充実した時間を持っていただけていたなら、SGG講座委員一同、大変幸せに思います。また来年も、お会いできる・・・かな?(笑)