深川江戸資料館で英語ガイドさんに出会った話。

 
 
江東区 深川江戸資料館
 
少し前に見学する機会がありました。
江戸の町並みが実物大で再現されて展示されています。
ボランティアガイドさんの案内で見学するとよくわかるのですが、
最初はタイミング悪く、ただ見て回っているだけでした。
 
住民の職業などの設定もあって
興味があればそれだけでも楽しめる施設なのですが、
途中で出会った誰にもついていないガイドさんに
ちょっとしたことをお尋ねしたら、
まあ、出てくる出てくるマニアックな情報が。。。
 
まずはところどころの写真を。
 








          
 
          
                


いろいろこまかいこともあれこれ教えてくださったあとで、
この下の大きな一枚、ガイドさんにお尋ねしてみた
江戸の町民は大切な水をどう確保していたのかそのしくみです。
 
                              
ここぞとばかりに開かれたファイルには
関連資料がいっぱい詰まっているばかりか
大変詳しく詳しく教えてくださったのですが
のみこみ悪い私の理解が追いつかない、
こんなマニアックな内容で対応できるとは
なんとすごいガイドさんだと感心していたら・・・
 
途中であることに気づいてからお話が耳に入ってこない、
ガイドさんの羽織ものに英語ボランティアの文字が!
 
 
そこからさらに道がそれて、インタビューの始まりです(笑)
江東区を英語でガイドするボランティアのグループの方で
この資料館では日本語のみのボランティアさんたちと
いっしょに活動されているのだそうで、
半纏はグループでつくられたそろいの衣装、
お願いして写真を撮らせていただきました。
背中もかっこいい!
 
 
江東区英語ボランティアガイド協会は この施設だけでなく
江戸の風情残る江東区全体のガイドをされるのだそうですが、
活動の場をさらに確保すべく
なんと最近SGGにも登録されたのだそうです☆
ここまで聞いてしまったら、
黙っていられない私もSGGカミングアウト、
実は、こういうものです、じゃ~ん!と、
やりたかったのですけど痛恨の名刺忘れ。。
 
せっかくなので英語でガイド聴きたいと思いましたが
日本人には日本語でされるということでしたので
次回外国人になりきって(笑)
江戸の水事情を説明していただこうと思います。
 
おすもうのコーナーもありました。
 
 
☆知多半島SGGクラブもそろいの半纏とかTシャツとかどうでしょう?