ブータン王国来訪アテンド

ブータン王国の皆さんのアテンド詳細の続報です。

半田市長表見訪問では皆さんリラックスされた雰囲気で場に臨まれました。
通訳側の私たちも難しい内容ではなく、落ち着て通訳ができました。
ブータン事情に詳しい方が同行されていたこともあり、時折助け舟を出していただき無事に終了できました。

半田ロータリクラブ様との会食では、予定していた時間より早く到着をしてしまい少しバタバタした場面もありました。
ブータン王国の皆さんからの挨拶は、簡単な自己紹介だろうと思ってました。
しかし、それぞれご自身でミニスピーチのようなものを準備されてきました。その内容が今まで聞いたことのないような固有名詞が出てきて、かなり焦りました。
こういうスリリングがあるのが、ボランティアの醍醐味?といったところでしょうか…。

会食後は半田市内の楽器店を見学。
楽器がとても気に入ったようです。
楽器店社長が、世界では某国のミサイル問題と不穏な動きがあるなかでのこういった市民レベルでの国際交流の大事さをお話されました。
私たちSGG活動とも共通する部分もあり、草の根レベルで地道に続けていきたいと改めて感じました。

ブータン王国の皆さんは全工程を無事に終えて、帰国されました。

SGG会員内では、今回のアテンドでの学びをメールでやりとりをして、次回に活かせるように情報交換をしました。