鯛づくり始動。



今年のSGGの講座「英語でふるさとガイド」の新たなテーマに毎年7月に開催される豊浜の鯛まつりを取り上げます。中洲地区では中洲神社前ですでに鯛の骨組が作られていて、土日を中心に作業が進められています。中洲地区の鯛の特徴は他地区に比べて一段と大きく、丸みを帯びています。どこの祭りでも若い人手が足りなくなっていると言われていますが、ここ中洲地区ではその中でもこれまでの祭りを継承し、鯛の中で囃子方が演奏し、陸でも海でも人の力で泳ぎ進むという形を崩していません。そのためにも大きくしっかりした鯛をつくらねばならないのです。
一週間前の骨組みにこの土日で、背の丸みが竹で作られました。
今後もできるだけ魚(ウオ)ッチしていきたいと思います。